TdBW2026参加レポ ①準備編

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TdBW2026参加レポ ①準備編

ドイツ連邦軍のオープンデーであるTag der Bundeswehr、略してTdBWに現地参加してきました

ファンとしては天国のようなイベントでした
興味のある方、チャンスのある方はぜひ行ってみてください

今後行かれる方に向けて・自分の記録として
①準備編 ②SPOTTER DAY編 ③当日編
で記事を書いていこうと思います

忙しい人のためのTdBW2026(1分半)

Tag der Bundeswehr

直訳すると「連邦軍の日」 毎年6月の土曜日に複数の駐屯地・基地・軍大学で同日開催 参加費は無料 申し込みは不要

2026年の開催日と開催地

開催地は年によって変わります

2025年の開催日と開催地

2026年の開催日と開催地は前年の8月に公式HPに出ていました

どの開催地に行くか?

私はAIに言われるがままムンスター駐屯地に行きました

陸軍最大の駐屯地だそうで、AI曰く「軍都」とのこと(AI伝書バト野郎)
※ムンスター(Munster)とミュンスター(Münster)は別の都市

ただし戦車部隊がメインの駐屯地なので、降下猟兵や特殊部隊の歩兵装備が好きな私からすると「乗り物は詳しくないしなあ…まあ初めてだし大きいとこにするか…」という若干のもやもやがあったのですが、この選択は大正解でした

人類がAIに支配される未来は近い

アーカイブとして参考になりそうなページ

SPOTTER DAY

TdBWは土曜日の1日開催なのですが、前日金曜日にSPOTTER DAYと呼ばれるイベントをやっていました

ムンスターでは人数限定(先着)で当日と同じデモが見ることができるとのことでとりあえずメールで申し込みました 無料でした

問い合わせを送ったらもらえたSPOTTER DAYの申し込み用紙

公式HPに情報がなく本国のネット掲示板にPRが投稿されていたのを見つけただけだったので「これは公式のイベントなのか?」と不安になりましたがちゃんと公式でした

蛍光ベストとイヤマフ(耳栓)を持参する必要があります

参加してよかったのでおすすめです
※全開催地でやっているかは不明

旅行予算

気になると思うので先にこの記事でお伝えすると全部コミコミで50万円強かかりました
TdBWだけでなく一般的な観光も含め1週間の滞在です

航空券は羽田フランクフルトのANA直行便往復28万円、宿泊費、現地での鉄道運賃、食費、お土産代などコミコミです

1ユーロ=185円くらい 円安とインフレで予算は膨らみますね…

開催日発表を待つ

開催日決まったらどこ行くか決めて、あとは一般的な海外旅行とそこまで変わらないかと
駐屯地は大きくても町は田舎だったりするので宿は早めに抑えておいたほうがいいですね

次回は②SPOTTER DAY編(のつもり)です